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社家町(しゃけまち)

【上賀茂伝統的建造物群保存地区】

神社の境内から流れ出る明神川に沿って、「豕扠首(いのこさす)」という独特の妻飾りを持つ社家(神官の屋敷)が建ち並び、土橋、土塀、門、前庭の樹木と一体となって、社家町の歴史的景観を今に伝えています。

社家町を流れる明神川

社家町を流れる明神川

西村家庭園

錦部家の旧宅は現存する社家町の中では
最も昔の面影をとどめる庭園が残っています。
1181年に上賀茂神社の神主の藤木重保が
作庭したものと推測されています。


社家町庭園









人事の前に身を清めた井戸

社家町で一般開放されている庭園

西村家庭園

〔旧 錦部(にしごり)家〕

社家町庭園2

この庭園には明神川の水を取り入れ曲水の
宴のための小川としています。
さらに奥には神山(上賀茂神社の御神体山)の
降臨石を形取った石組みもあります。

社家町庭園3